いま思うこと

渋沢栄一は艶福家か

「艶福家」という言葉を知っていますか?渋沢栄一の女性遍歴をきっかけに、日本語が持つ表現の奥深さと、論語・聖書をめぐる妻・兼子の名言を紹介します。
いま思うこと

司馬遼太郎記念館

 東大阪・八戸ノ里にある司馬遼太郎記念館を訪問。菜の花咲く静謐な庭、高いガラス張りの廊下、佐野のスズカケ。そして「二十一世紀に生きる君たちへ」の一節に引っかかりを覚えた理由を、訪問記としてつづる。
いま思うこと

限りなく透明な氷河期世代

 学生時代、募金活動する同級生に苛立っていた自分。20数年後に御田寺圭の「矛盾社会序説」と出会い、その感情がようやく言語化された。可視化されない「透明人間」として生きる氷河期世代の独白。
いま思うこと

司馬遼太郎と佐野

 栃木・佐野の司馬遼太郎文学碑を訪ねて。陸軍時代に滞在した佐野での苦い記憶、左派メディアに利用される言葉の背景、そして創作者としての司馬遼太郎の戦略を考察する。
本のレビュー

経営戦略論入門 経営学の誕生から新・日本型経営まで

中小企業診断士の勉強中に手に取り、合格後に読み返した波頭亮『経営戦略論入門』のレビュー。ホンダ・トヨタなどの具体例が豊富で、経営学の入門書として読みやすい。試験勉強と実感が結びついた一冊。
SMEC

中小企業診断士登録へ向けて読む本

中小企業診断士に合格後、登録へ向けて選んだ5冊を紹介。イシューからはじめよ、リーンスタートアップ、ストーリーとしての競争戦略など、実務に役立つ経営書を診断士目線で解説。
本のレビュー

本棚

中小企業診断士の本棚 更新履歴 No. ページ名 掲載日 3 経営戦略論入門 経営学の誕生から新・日本型経営まで 令和8年3月09日 2 中小企業診断士登録へ向けて読む本 令和8年2月26日 1 中小企業診断士の実務補習に備えて本を借りる ...
SMEC

中小企業診断士試験、受かったあとの気持ち

合格発表から登録まで「仮免許」状態が続く中小企業診断士の実態を合格者が書いた。祝賀会のない孤独感、実務補習の25万円、それでもこの資格を取ってよかったと思えた理由。
SMEC

中小企業診断士の実務補習に備えて本を借りる

実務補習前にチームの足を引っ張らないよう図書館で借りた5冊を紹介。コトラー、ドラッカー、小林一三など、経営の基礎から日本の企業家まで診断士目線で選んだ読書リスト。
二次口述試験

中小企業診断士、2次口述試験の思い出

令和7年度をもって廃止された中小企業診断士の口述試験。1241人中1240人が合格したその試験の流れ、控室の様子、当日の問われた内容を合格者が記録した。