中小企業診断士の実務補習に備えて本を借りる

図書館の風景 いま思うこと

中小企業診断士、実務補習に備えて図書館で借りてきた本

 私は3月が期末で中小企業診断士の実務補習をできなかった。次は7月、8月、9月とあるから、そちらで15日間参加する予定である。既に本業でコンサルティングしている方とチームを組んだとき、自分の知識が浅いとチームメイトをがっかりさせてしまったり、他のメンバーの足を引っぱってしまうので、知見を深めるために本を借りてきた

マーケティングのすゝめ 21世紀のマーケティングとイノベーション

 フィリップ・コトラー氏と高岡浩三氏の共著。初版2016年。コトラー氏は「近代マーケティングの父」と称され、中小企業診断士試験の企業経営理論のテキストで必ずその名が出てくる人物。高岡氏は1960年生まれ、ネスレ日本株式会社代表取締役社長兼CEO(書籍刊行時の2016年)。とにかく1次試験の合格優先だったので、このような本を読みたくても読む時間がなかった。

完全図解一冊で丸わかりドラッカー・ポーター・コトラー入門

 中野明著。中野氏は1962年、滋賀県生まれ。ノンフィクション作家。企業経営理論のテキストではないかと思うほど、驚くほど内容が重複している。このような書籍なら、受験生時代に読んだ方がいいと思った。

マネジメントの名著を読む

日本経済新聞社(編)。初版2015年。12冊のマネジメントの名著が紹介されている。

①戦略サファリ

②競争の戦略

③コア・コンピタンス経営

④キャズム

⑤ブルー・オーシャン戦略

⑥イノベーションのジレンマ

⑦マネジメント

⑧ビジョナリー・カンパニー

⑨最強組織の法則

⑩プロフェッショナルマネジャー

⑪巨像も踊る

⑫ウィニング 勝利の経営

 聞いたことがある言葉ばかり。あらすじを理解していきたい。

新しい階級闘争 大都市エリートから民主主義を守る

 マイケル・リンド著。中野剛志解説。施光恒監訳。寺下滝郎訳。経営学とは離れるが、現代社会を正しく理解するのに必要だと思った本。

小林一三 日本が生んだ偉大なる経営イノベーター

 鹿島茂著。2018年発行。山梨と大阪に住んだことがある私は小林一三に親近感がある。韮崎の生家は行ったことがないが、池田の小林一三記念館は見学した。そして、小林一三の伝記は何冊か持っているが、まだ積読のままだ(笑)。借りた本なら期限があるから、この本を通して小林一三とその時代を振り、日本の企業家について知識を深めたい。

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